防災技術の海外展開に向けた官民連絡会(JIPAD)

JIPADは、「インフラシステム輸出戦略」等を踏まえ、官民一体となった我が国の防災技術の海外展開を促進し、世界各国の防災能力向上を主導するため、令和元年8月23日(金)に設立されました。

防災技術の海外展開に関心のある企業・団体が構成会員です。令和2年2月現在、製造、建設・エンジニアリング、調査・設計、商社、通信、保険等の分野から約200企業等が会員となっております。

内閣府(防災担当)が事務局を勤め、内閣官房、内閣府(科学技術・イノベーション担当)、総務省、消防庁、外務省、経産省、国交省、気象庁、環境省、防衛省、JICA、JETRO、(一社)日本防災プラットフォーム(JBP)、アジア防災センターが運営協力省庁・団体となっております。

官民連絡会の開催

会員企業・団体が一堂に会す機会を設けます。各国の大使も集い、防災技術の海外展開に資する情報共有や意見交換を行います。

官民防災セミナーの開催

海外各国に対し、我が国の防災政策、技術やノウハウを一体的に紹介するとともに、官民ネットワークを構築し防災協力関係を強化する機会を設けます。

所在地 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(大代表)
内閣府政策統括官(防災担当)

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