浸水により起こる危険な事態の周知、啓発

浸水により起こる危険な事態の周知、啓発

地下室のある建物を お持ちの方・ご利用の方
豪雨の時には地下室は危険です
浸水の危険があるときは 早めに避難しましょう


地上が冠水すると一気に水が流れ込んできます 地下室では外の様子が判りません
浸水すると電灯が消えます 水圧でドアは開きません

今年(1999年)の梅雨の豪雨では地下室で水死する痛ましい事故も起こっています

福岡市博多駅周辺のオフィス街が冠水。ビル地下1階の飲食店で女性店員が逃げ遅れて水死する事故がありました。駐車場の入口などから水が急激に流入。「逃げられないかも知れない」と電話した直後に悲鳴がして、連絡が途絶えました。 東京都新宿区では、低地の住宅地が冠水。住宅の地下室にエレベーターで様子を見に行った居住者の男性が、水没した地下室に閉じ込められて死亡しました。地下室には外階段もありましたが、水圧でドアが開かず、エレベーターも濡れて動かなくなりました。

8月30日〜9月5日は建築物防災週間です
建設省・建築物防災推進協議会


所在地 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(大代表)
内閣府政策統括官(防災担当)

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