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子どものページ

みんなのすんでいるくに「にほん」は、じしん、たいふう、こうずいなどの“しぜんさいがい”がとてもおおいくにです。“しぜんさいがい”がおきたら、みなさんはどうしますか?

「さいがい」のことをべんきょうしてみましょう。

「つなみだ!いなむらの火をけすな」「ぼうさいダック」、「ぶるるくん」などをつかって、おともだちといっしょにたのしくまなんでみましょう。

 

(お父さん・お母さん・おとなの人たちへ)

このコーナーで紹介しているものは、子どもたちだけでなく大人も楽しめる教材です。子どもさんたちと一緒に試してみてください。

 

津波だ!いなむらの火をけすな

江戸時代の末、地震による大津波が紀州和歌山の広村(現在の和歌山県広川町)を襲いました。この紙しばいは、津波がやってくることに気づいた「儀兵衛」が、刈りとって積んでおいた「いなむら」に火をつけて村人に危険を知らせ、村人たちのいのちを守ったというおはなしです。

 

ぼうさいダック

幼児向けのカードゲームです。表面には、地震が起こった状況を表す絵が書かれており、裏面には、それぞれの対応策がイラストで書かれています。地震がおきたらどうすればよいかを遊びなら学ぶことができます。

 

ぶるるくん

疑問:「地震に強い建物にするには、どうすれば良いのだろう?」

答え:「柱と柱の間に斜めに『筋交い(すじかい)』を入れると、建物は揺れに強くなるよ」

「ぶるるくん」をダウンロードして、実際に組み立ててみましょう。きっと、『筋交い』の重要性が理解できるはずです。ぜひ、親子で作ってみてください。

 

ぼうさい探検隊

私たちの暮らしている街には、交番や消防署のような「私たちを守ってくれる場所」や、古いブロック塀や急ながけがある「危険な場所」などがあります。「ぼうさい探検隊」とは、小学生がグループになって自分達の住むまちを探検し、身近にある「危険な場所」や「防災施設・設備」などを実際に見て回り、その結果を子どもの視点・意見・感性によって模造紙上の地図にまとめ(防災マップの作成)、グループごとに発見したことや気付いたことなどを発表しあう教育プログラムです。

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