災害教訓の継承に関する専門調査会報告書 平成18年3月 1707 富士山宝永噴火
報告書の概要
<概要>
富士山が噴火し、一次被害では直接的な人的被害は記録されていないものの、降下した火砕物により建築物の倒壊や農作地の耕作不能化、山林・草地の荒廃、道路の遮断、更に流出した火山灰がもたらした用水路・河川の氾濫など、農林業を中心とする生産活動・経済活動に長期かつ広範囲にわたって多大なる被害を与えた
<教訓>
宝永噴火に伴う様々な現象は、地域住民のみならず他の地域の人々にも大きな不安を与えた。このような社会的混乱への対策を考慮しておく必要があるとともに、富士山火山防災ハザードマップを活用した対策の実施が必要である。
報告書(PDF)
表紙
【PDF41KB】
口絵
【PDF1.86MB】
目次
【PDF261KB】
はじめに
【PDF185KB】
第1章 冨士山の山としての特性
【PDF2.95MB】
第2章 宝永噴火の推移と噴出物
【PDF4.37MB】
第3章 時代背景とファーストインパクト
【PDF961KB】
第4章 一次災害への国家的対応と社会的影響
【PDF1.37MB】
第5章 長期化する二次災害への対応
【PDF5.46MB】
おわりに
【PDF219KB】
資料編
【PDF1.25MB】
災害概略シート
【PDF109KB】
謝辞
【PDF124KB】
奥付
【PDF147KB】
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2001, 内閣府