災害教訓の継承に関する専門調査会報告書 平成183
1707 富士山宝永噴火

 報告書の概要

 

 

<概要>

 

 

 富士山が噴火し、一次被害では直接的な人的被害は記録されていないものの、降下した火砕物により建築物の倒壊や農作地の耕作不能化、山林・草地の荒廃、道路の遮断、更に流出した火山灰がもたらした用水路・河川の氾濫など、農林業を中心とする生産活動・経済活動に長期かつ広範囲にわたって多大なる被害を与えた

<教訓>

 

 

 宝永噴火に伴う様々な現象は、地域住民のみならず他の地域の人々にも大きな不安を与えた。このような社会的混乱への対策を考慮しておく必要があるとともに、富士山火山防災ハザードマップを活用した対策の実施が必要である。

 

 

 

 

 報告書(PDF

 

 

表紙

 

PDF41KB

口絵

 

PDF1.86MB

目次

 

PDF261KB

はじめに

 

PDF185KB

第1章 冨士山の山としての特性

 

PDF2.95MB

第2章 宝永噴火の推移と噴出物

 

PDF4.37MB

第3章 時代背景とファーストインパクト

 

PDF961KB

第4章 一次災害への国家的対応と社会的影響

 

PDF1.37MB

第5章 長期化する二次災害への対応

 

PDF5.46MB

おわりに

 

PDF219KB

資料編

 

PDF1.25MB

災害概略シート

 

PDF109KB

謝辞

 

PDF124KB

奥付

 

PDF147KB

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

内閣府(防災部門)

2001, 内閣府