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防災カフェ 感想

防災みなみ体操をして、体力を作って自分の命を守る事につとめたいと思いました。

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津波が起こったときには「お金を持って行きたい」、「着物を持って行きたい」といった気持ちを捨てて、逃げる事が大切なんですね。

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防災駅伝ゲームで1位になれなかったけど、いろいろな事がわかって良かった!

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防災カフェ 感想

「ぼうさい駅伝」の問題で、消火器が15秒しか使えないのに驚きました。

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自分の家が今どんな状況なのか知ることができ、地震の対策を考えることができて良かったです。

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このような会は今後も継続してほしいです。もっともっと地震についての話をききたいです。

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過去の開催レポート!
 
防災カフェ 感想

防災カフェ 感想  ぼうさいカフェ 速報 第8号が出ました! こちらから内容をダウンロードできます

防災カフェ 写真
防災カフェ 大盛況
防災カフェ オープニング

 今回の会場となったのは、道の駅『日和佐(ひわさ)』です 。

 霊場である薬王寺のすぐそばにあるため、お遍路さんも利用する道の駅となっています。

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 地元にある日和佐小学校6年生による「防災みなみ体操」の実演でぼうさいカフェスタートです!

  この体操は今回体操をしてくれた小学生たちがつくったもので「防災の基本は、健康な身体づくりから!」という思いが込められています。

 日和佐小学校の6年生のみんなをお手本として、老若男女元気いっぱいに体操をしました。

小学生達の担任だった先生からは、「防災みなみ体操をすれば、身体が暖まり、いざという時に身体が動きますよ」というコメントを頂きました。
 体操に参加した方からは、
「防災みなみ体操をして体力をつくりたい」 という感想を頂きました。

防災カフェ オープニング
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防災カフェ 大盛況
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 今回のぼうさいカフェは、道の駅の「足湯館」を使わせて頂きました。天然温泉を利用した足湯は、 無料で入ることができ、お遍路さんの癒しともなっています。

昭和南海地震とは、昭和21(1946年)の12月21日に、四国沖から紀伊半島沖にかけて発生した地震で、徳島県南部沿岸を中心に大きな津波に襲われました。
美波町でも津波による被害を受けており、過去の災害から教訓等を学ぶ事は重要です。
今回の防災カフェでは足湯につかり、リラックスしながらこの地震をもとにした紙芝居をみたり、当時の体験談を聞いたりしながらぼうさいについて話し合いました。

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防災カフェ オープニング
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昭和南海南海地震当時の様子を描いた紙芝居「シロのないた海」の朗読をしました。

お話しの中では、登場人物が津波が来ているのに、貴重品を取りに家に戻り命を落としてしまいます。

津波がきたら一刻も早く逃げるという事の大切さを紙芝居では訴えています。

 その後、約60年前に昭和南海地震を実際に被災したお二人の体験談を聞きました。お二人とも津波に関する知識がなく、すぐに避難しなかったため津波の被害にあってしまったというお話でした。
また、すばやく避難できるようにはきやすい靴を準備しておくことが大事という話もありました。
参加者からは、「実際に体験された方の地震の話をもっと聞きたい」という感想がよせられました。

この後、芝居や、体験談の感想をみんなで話しあいました。

「避難の際には近所で声をかけないといけない」という意見や、
「津波が来たら山へ逃げるよ!」と頼もしい意見を聞かせてくれる男の子がいたりと、皆さんの防災への関心が高まっている様子が感じられました。

防災の知恵が沢山つまっている体験者のお話を聞いたり、話し合う機会が増えると良いですね。

 

防災カフェ オープニング

 

防災カフェ オープニング

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防災カフェ オープニング
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防災みなみ体操の後、小学生達は物産館の多目的ホールに集まり、ぼうさいすごろくゲーム「ぼうさい駅伝」をしました。

 出された問題は、例えば「身の回りにある消火器は、だいたいどのくらいの時間使える?」などです。

ちなみに答えは15秒。皆さん知っていましたか?

 意外な防災の豆知識にに小学生達は歓声をあげ、楽しみながら学んでいきました。

 
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 本日の進行は、日本YWCAの池上先生(右)と、美波町の浜さん(左)のお二人です。

 ぼうさいしゃべり場ではまず、小学生達に「ぼうさい駅伝」をやってみての感想を発表してもらいました。

「消防車が何分で到着するか」を知ってためになったという子がいれば、「津波の速さ」を知ってためになったという子もいます。

子ども達はそれぞれに防災について考え、得るものがあったようです。

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防災カフェ オープニング
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 また、池上先生の紹介でいつも使っているティッシュやアルミホイル等を使って、災害時でも火を起こすことができる灯心と卓上コンロの実演をしました。

 灯芯(とうしん)の作り方を教わり、実際にみんなで作ってみました。空き缶を利用したコンロと灯芯をたくさん使うと「卓上コンロ」になります。

 地震の後には電気がなく真っ暗な中では、こんな小さな灯りでも助かるんですね。「電気やガスがなくなったらどうしよう?」 と子ども達が少しでも考えるきっかけになってくれたのではないでしょうか。

その後、卓上コンロでつくったご飯の試食をしました。
普段は炊飯器で簡単にできるご飯も、災害時には電気やガスなしでご飯をつくらないといけないんだね!

防災カフェ オープニング
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 最後に日和佐小学校のみんなが作った写真パネルを紹介しました。

 災害は発生してほしくないけれども、次の南海地震が発生してしまったときには、被害を最小限に抑えて、みんな笑顔でいられるようにしたいですね。 そのためにも、たくさんの人に防災について知ってもらいたいですね。

 この笑顔が全国にも届きますように!

 
防災カフェ 写真

 今回は、昭和南海地震から61年後という日に開催しました。
次の南海地震津波は、今回活躍してくれた小学生のみんなが大人になり、一番の働き盛りの頃にやってくると思われます。
大人から子どもへ。そして孫へ。
  このような貴重なお話は、今後も継続して後生に伝えていって頂きたいと思います。

防災カフェ マスコミ取材
防災カフェ 新聞

徳島新聞

「ぼうさいカフェ inとくしま」の様子が日刊に掲載されました!(12/23)

読売新聞

「ぼうさいカフェ inとくしま」の様子が日刊に掲載されました!(12/23)

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