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広域医療搬送

大規模震災時被災地では、重傷を含む多数の負傷者が発生する他、医療施設の被災による機能低下や医療従事者の負傷などにより、十分な医療を確保できないことが予想されます。そこで、重傷者の救命と被災地内医療の負担軽減を図るために、重傷患者搬送に従事する災害派遣医療チーム(DMAT)・救護班を被災地外から派遣し、重傷患者を被災地外の災害拠点病院等へ搬送し救命することが必要であり、これら一連の活動が広域医療搬送です。

広域医療搬送の概要(PDF:808KB)
阪神・淡路大震災の教訓を踏まえた広域医療搬送等に対する対応(PDF:134KB)
広域医療搬送計画に関する検討(PDF:136KB)
東海地震に関する検討(PDF:140KB)
災害派遣医療チーム(DMAT)について(PDF:133KB)
広域医療搬送実動訓練の実施状況(PDF:143KB)
【参考】平成18年度広域医療搬送実動訓練の状況(PDF:1MB)
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